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■岐阜花き流通センター概要


鉢物では全国初の広域出荷場を開発して以来、取り扱い量を飛躍的に伸ばしてきた岐阜花き流通センター農協が、今新たに、花き情報ネットワーク体制に取り組み、日本花きコードを採用し、日本花きE.D.I標準メッセージを用いた、情報の受発信を確立しました。



当組合は昭和61年度に、岐阜県内の鉢物生産者の有志によって専門農業協同組合として発足しました。その後、国および岐阜県の補助金(昭和61年度新地域農業生産総合振興対策事業)を受け、集出荷施設の建設に着手、昭和62年6月より集出荷業務を行っています。発足当初は岐阜市、大垣市、羽島市、美濃加茂市、羽島郡、海津郡、養老郡、不破郡、安八郡、揖斐郡、本巣郡、加茂郡を区域としていましたが、平成5年からは新たに関市、美濃市、可児市、恵那市、中津川市、瑞浪市、郡上郡、武儀郡、可児郡、恵那郡が加わり、11市12郡に広がる組合に成長しました。当組合では組合員が共同して花きの流通の効率化を図るだけでなく、栽培技術の向上、資材の共同購入などを進めています。そしてそれらを通じ、組合員の社会的地位を高め優秀産地となるよう研究を続けています。